Grind Stone

いっしょに磨けば、もっと光る。

主役は、あなた。わたしたちは、となりで磨く人。

AIを使ったシステムづくりと、その手前の研修・導入・相談まで。あなたの会社が輝くゴールまで、となりで一緒に走ります。

30分、話してみる

まずは30分。聞いてみたいことを持ってきてください。

3分で診断する

わたしたちの考え

AIは3割、人が7割。

いまは誰でも、AIでシステムやサイトを作れる時代です。それでも、同じAIを使って同じ物を頼んでも、できあがりには大きな差が出ます。

差を生むのは、人の頭です。使う人の気持ちを想像する感性や、作りたい物をどこまではっきり思い描けるか。売れる形に組み立てる企画の力と、その場で手を打ち直す身軽さ。ここはまだ、AIに任せきりにはできません。

AIは、性能が上がり続ける車のようなものです。どこへ、どんな道で、どれだけ心地よく運ぶかは、運転する人の腕で決まります。

わたしたちは、AIに「もっと良くするには」と問いかけます。返ってきた答えを起点に、「だったら、こうすればもっと良くなる」を重ねていきます。AIの速さと、人の気配り。その掛け算で、使う人が思わず喜ぶ一歩先まで形にします。

できること

どこからでも、ゴールまで。

AIの取り入れ方は、会社ごとに違います。いまいる場所から入って、必要な段だけを一緒に上がっていきます。

  1. STEP 1

    AI研修

    まずは社内に火をつけるところから。経営者から現場の方まで、明日から自分の仕事で使える形でお伝えします。

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  2. STEP 2

    導入の支援

    どの仕事にAIを使うと効くのかを一緒に見つけ、現場で回るところまで付き添います。

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  3. STEP 3

    外部CAIO

    (会社のAI責任者を外から務める役)

    AIをどう経営に生かすかを、社内の一員のように考えます。何から手をつけ、何をやめるかの判断までご一緒します。

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  4. STEP 4

    AIを使ったシステム開発

    業務の仕組みやサイトを、AIを使って速く作ります。企画の段階から入るので、「作ったけれど使われない」を防ぎます。

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進め方

早く見せて、使いながら磨く。

  1. 1

    その場で形にする

    お話を聞いたその場で、動く見本(デモ)をお見せすることもあります。頭の中のイメージを、早い段階で同じ画面を見ながら確かめられます。

  2. 2

    まず70点で渡す

    完璧を待たずに、使える形で早めにお渡しします。早ければ1週間ほどで、実際に触れるところまで進みます。

  3. 3

    3か月で100点へ

    現場で使っていただきながら、気づいた所を一緒に直していきます。使う人の声で磨くので、実際に手になじむ仕組みになります。

いつでも進み具合が見える

作業がいまどこまで進んでいるかは、スマホからいつでも確かめられます。「今どうなっていますか」と聞かなくても分かるようにしています。

実績

現場ごとに、いっしょに作ってきました。

サイトからシステムまで、これまでに50件を超える案件を手がけてきました。飲食、保険、人材、美容クリニック、ゴルフ、化粧品など、業種はさまざまです。

いまも10を超えるシステムを並行して進めています。それでも予定に余裕があるのは、開発の環境から日々の段取りまで、あらゆる業務をAIで効率化しているからです。

速さも強みです。このサイトも、作り始めた日のうちに公開しました。

  • 世に出したサービス

    • 飲食店の店舗運営の仕組み(旅館向けの版も)
    • 飲食店のレシピと衛生の管理
    • ゴルフコンペの運営
    • 人材紹介の仕組み
    • 案件の進み具合を管理する仕組み
  • 社内専用のシステム

    • 保険会社の広告審査の知識管理
    • 社内資料の横断検索・数字の予測
    • 美容サロンの会計とスタッフの売上・勤怠
    • 化粧品の店頭レジ
    • 美容クリニックのカルテ
    • 企業買収の検討を助けるAI
  • サイト

    • 会社のサイト
    • 美容サロンの公式サイト
    • 大会の申込サイト
  • 飲食店の店舗運営

    Storebook

    作った物

    売上・仕入れ・人件費・シフト・原価・レジ締めを、ひとつの画面でまとめて見られる管理の仕組み。

    どう作ったか

    売上や原価など、必要な数字をひとつの画面に集める形に仕立てました。

  • ゴルフコンペの運営

    GOLCLE

    作った物

    コンペのサイト・参加の申込・お支払い・当日の運営までを支える仕組み。

    どう作ったか

    申込から当日までの流れを通しで考え、一続きの仕組みにしました。

  • 業種

    飲食専門の人材紹介

    作った物

    加盟店の情報を、ログインした求職者と加盟店だけが見られる店舗カタログのサイト。

    どう作ったか

    求職者と加盟店、それぞれの立場から見せる範囲を分けて設計しました。

社名は、お許しをいただいた会社から順に載せていきます。

代表

株式会社Grind Stone 代表取締役

吉田 周平

AIが広まる前から、「この商品はどうすれば売れるか」を考える企画とプロデュースを仕事にしてきました。ChatGPT が公開された直後からAIを仕事で使い、自社の業務の半分ほどをAIで回せるようになりました。その経験をもとにAI研修を始めて、約3年になります。いろいろなAIを自分で契約して使い比べ、良い点・足りない点から原理原則をまとめて教えています。開発でも、先生につかず手を動かし続け、AIの開発ツールは毎週の利用上限に届くほど使い込んでいます。エンジニア出身ではないからこそ、使う人と同じ目線で「こうだったらもっと便利」を考えられることが強みです。

相談で頼れること

  • 企画力

    言われた物をそのまま作るのではなく、「本当は何が要るか」まで読んで仕組みにします。

  • スピード

    お話を聞いたその場で動く見本をお見せすることもあり、早ければ1週間ほどで触れる形にします。

  • 幅と一貫性

    手がけた開発は50件超、業種は飲食から保険・美容まで。研修から導入、顧問、開発までを、教えた人がそのまま続けて受け持ちます。

30分で持ち帰れるもの

  • いま困っていることの整理と、どこから手をつけると効くか。
  • AIでできること・やめておくことの見立て。
  • 進めるなら、何から始めて、どのくらいで形になるか。

30分、話してみる

ひとこと

会社の主役は、そこで働く人とお客さまです。わたしは砥石のように、となりで磨く役でいたいと思っています。

まずは30分、気軽に話してみませんか。

まだ何を頼めばいいか決まっていなくても大丈夫です。困っていることを聞かせていただければ、どこから始めるとよいかを一緒に考えます。

会社概要

会社名
株式会社Grind Stone
代表
代表取締役 吉田 周平
設立
2018年9月
事業内容
AIを使ったシステム開発/AI研修/AI導入の支援/外部CAIO