Grind Stone

STEP 2/導入の支援

効く仕事を見つけて、現場で回るまで。

どの仕事にAIを使うと効くのかを一緒に見つけ、現場で回るところまで付き添います。入れて終わりにはしません。

こんな時に

こんな時に、お役に立てます。

  • AIを使いたいが、どの仕事に効くのか分からない

    やれそうなことは色々ある気がするけれど、どこから手をつけるのがよいか決め手がない。仕事の中から、効く所を一緒に探します。

  • 試してみたが、現場に定着しない

    ツールは入れたのに、いつの間にか使われなくなった。使う人の目線に立って、続く形に直します。

  • 日々の仕事に追われて、手が回らない

    考える時間も、試す時間も取れない。そんな時こそ、となりで一緒に手を動かします。

何をするか

見つけて、試して、根づかせる。

  • 仕事を一緒に見直す

    いまの仕事の流れを伺い、手間がかかっている所や、迷いやすい所を洗い出します。

  • 効く所を選ぶ

    全部を一度に変えようとはしません。AIが得意なこと、人がやったほうがよいことを分けながら、効果が大きい所から選びます。

  • 小さく形にして、触ってもらう

    お話を伺ったその場で、動く見本(デモ)をお見せすることもあります。同じ画面を見ながら、「これなら使える」「ここは違う」を確かめられます。

  • 現場で回るまで付き添う

    まず使える形でお渡しし、現場で使っていただきながら気づいた所を一緒に直します。使う人の声で磨くので、実際に手になじむ仕組みになります。

進め方

小さく始めて、使いながら磨く。

  1. 仕事を見せていただく

    まずは30分、いまの仕事とお困りごとを聞かせてください。

  2. 効きそうな所を選ぶ

    見えてきた中から、最初に取り組む所を一緒に決めます。

  3. まず使える形で渡す

    完璧を待たずに、使える形で早めにお渡しします。動くものがあるから、現場の方も具体的に意見を言えます。

  4. 使いながら磨く

    現場の声を聞きながら、少しずつ直して育てます。お渡しした後も、そのまま付き添います。

よくある質問

よくいただくご質問です。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。むずかしい言葉は使わず、現場の方が分かる言葉でお話しします。

最初から大きなシステムを作ることになりますか。

いいえ。まずは小さく試して、手応えを確かめてから広げます。システムとして形にする必要が出てきた時は、そのまま開発へ進めることもできます。

研修を受けていなくても相談できますか。

はい。どの段からでも入れます。社内にAIの土台を作りたい場合は、研修から始めることもできます。

まだ何を頼めばいいか決まっていなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。まずは30分、困っていることを聞かせてください。どこから始めるとよいかを、一緒に考えます。

社内でAIを使う土台から整えたい時は、研修から始めることもできます。

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まずは30分、気軽に話してみませんか。

まだ何を頼めばいいか決まっていなくても大丈夫です。困っていることを聞かせていただければ、どこから始めるとよいかを一緒に考えます。