Grind Stone

STEP 3/外部CAIO

AIの舵取りを、となりで一緒に。

会社のAI責任者(CAIO)を、外から務めます。AIをどう経営に生かすかを、社内の一員のように考えます。

こんな時に

こんな時に、お役に立てます。

  • AIの話は多いが、何から決めればよいか分からない

    色々な提案や情報が届くけれど、自分の会社にとっての優先順位が付けられない。会社の状況に合わせて、順番を一緒に決めます。

  • 社内にAIの担当がいない

    専任の責任者を置くほどではない、でも誰かに見てほしい。必要な分だけ、外から責任者の役を引き受けます。

  • 全体の方針が定まらない

    部署ごとにツールを試している。でも会社として何を目指すのかは、まだこれから。方針を言葉にして、進む向きをそろえます。

何をするか

考えて、決めて、形にする。

  • AIの方針を一緒に決める

    会社の目指す姿から逆算して、AIをどこにどう使うかを整理します。

  • 手をつける所とやめる所を決める

    やることを増やすだけでは、現場は疲れてしまいます。効果が大きい所を選び、今はやらない物も、理由をつけてはっきりさせます。

  • 新しい道具や提案を見極める

    次々に出てくるサービスや提案について、自分の会社に合うかどうかを一緒に見極めます。

  • 研修・導入・開発へつなぐ

    決めたことを、研修や導入の支援、システムの開発まで、同じ相手に任せて進められます。

進め方

まず話して、決めて、続ける。

  1. お話を伺う

    まずは30分、会社の状況とお困りごとを聞かせてください。

  2. 方針と順番を決める

    見えてきたことをもとに、最初に取り組むことと、今はやらないことを一緒に決めます。

  3. 決めたことを進める

    必要に応じて研修・導入の支援・開発を組み合わせ、動くところまで進めます。完璧を待たず、使える形で早めに見ていただきます。

  4. 定期的に見直す

    進み具合を見ながら、方針を少しずつ直します。社内の一員のように、そのままとなりで続けます。

よくある質問

よくいただくご質問です。

CAIOとは何ですか。

会社のAI責任者のことです。AIをどう経営に生かすかを考え、決める役です。それを外から引き受けるのが、外部CAIOです。

研修や導入の支援を受けていなくても頼めますか。

はい。どの段からでも入れます。まず方⁠針だけ相談したい、という使い方もできます。

実際に作る作業まで、お願いできますか。

はい。決めたことを、そのままシステムの開発まで進められます。

まだ何を頼めばいいか決まっていなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。まずは30分、困っていることを聞かせてください。どこから始めるとよいかを、一緒に考えます。

決めたことをシステムとして形にしたい時は、そのまま開発へ進めます。

AIを使ったシステム開発を見る

まずは30分、気軽に話してみませんか。

まだ何を頼めばいいか決まっていなくても大丈夫です。困っていることを聞かせていただければ、どこから始めるとよいかを一緒に考えます。