オフィシャルサイトに紹介されました。
2008.12.10 | No comments | Tags : site-info
オフィシャルサイトにこの日本語サイトのことが紹介されました。
ということで、もっと充実させねば…と新たに思った次第です。
今後とも気になるときにはちょっとのぞいて見ていただければと思います。
SHININGインフォメーションサイト
オフィシャルサイトにこの日本語サイトのことが紹介されました。
ということで、もっと充実させねば…と新たに思った次第です。
今後とも気になるときにはちょっとのぞいて見ていただければと思います。
これは、以前Dampという名前で活動していて2枚アルバムをリリースし、この度改名してつい先日ニューアルバムを出した、JørgenとドラマーのTorsteinが別にやっているバンドです。こちらはジャズフィールドのバンドで、Shiningの音や音楽とはまた一味も二味も違う、言い換えると、初期Shiningをストレッチさせていっているようなバンドです。
Damp時代には、バンドで出演したフランスのコンテストでJørgenが最優秀ソロイストを受賞するなど、やはりどこか突出しているものを持っている人たちなのだなと思ったりもします。
また後日まとめようと思っていますが、とりあえずリンクをまとめて。
>>> Damp
>>> Damp @ Myspace
>>> Chrome Hill
>>> Bolage (Chrome Hillのレーベル、英語サイト。面白そうなレーベルです)
DampとChrome Hillですが、HMVのサイトに掲載されています。入荷するかどうかはわからないのですが、気になる方はチェックしてみて下さい。
追記(Dec.10):Chrome Hillは予約という形でオーダーしていたらちゃんと入荷しました。また、Dampに関しては、もともと在庫のあったHoatzinは入手可能でしたが(現在は取り寄せになってます)、Mostly Harmlessは未だ入荷せず(メーカー在庫切れと表示されていたので…入手は難しいのかな?)…という状況です。参考までに。
巷に出ているバイオよりこちらのほうが最近の事情のことやバンドのことを短くも的確に捉えているのではと思ったのでピックアップ。こちらはロンドンが拠点のブッキングエージェンシーで、Shiningのノルウェイ以外のヨーロッパのブッキングはこちらが行っている模様。
日本語訳 >>>

オーソドックスな楽器はともかく…こんな楽器があったんだとライブを見て今更ながら調べてみました。
EWIと略して書かれていますが、Electric Wind Instrumentという、日本のAKAI社製の管楽器の形をしたシンセサイザー。日本では有名なフュージョンバンドの人も使っているようです(…とこちらのフィールドには全く明るくなく、なぜかこのEWIを持っているという3軒となりのマック師匠が色々映像を教えてくれました…)。以前のプロモーション写真などでは白いものを持っていますが、来日の際には最新機種でしょう、黒のものを演奏していました。こちらのほうがイメージ的には合うかなと思ったり。
リコーダーと同じ指運びで演奏出来るようですが、サキソフォンや管楽器を使ったことのある人にはさらにマッチするようにも設定出来るようで、管楽器の演奏者がシンセサイザーを演奏するのであればこれしかないという感じなのでしょうか…。なるほど。この楽器で様々な表現や演奏の可能性がさらに広がるのかなと。さらには初心者にもそれほどとっつきにくいものではないというレビューがありました。なかなか楽しそうな楽器ですが、やはり演奏する人の実力やセンスは大きく作用するかもしれませんね。

曲の試聴はオフィシャルサイトやMyspace、映像はyoutubeなどで探すと色々見れますが、Jørgenのインタビューとライブ演奏が見れるこちらが一番まずはわかりやすいかと思うのでピックアップ。
いろいろ話していますが、art rock jazz metalだと言い、自分たちはあらゆる音楽を聴いて育ってきている世代だから、ジャンルのことなんか考えないんだよ、とも。
同じこのサイトのShiningの短いバンド紹介記事がなかなか面白いしわかりやすかったりもします。
“Part Ornette Coleman, part Yngwie Malmsteen, part Norwegian Black Metal, Shining seem to have developd in a vacuum. The highly trained band come from a jazz and classical background, adapting their lessons into a metal motif.”
「ある部分はオーネット・コールマン、ある部分はイングヴェイ・マルムスティーン、ある部分はノルウェイのブラックメタル、Shiningは何でも飲み込んでしまう真空状態の中で成長してきているようだ。ジャズとクラシックのバックグラウンドを持つ非常に高度に訓練されたバンドは、彼らのレッスンをメタルのモチーフに順応させている」